散歩でひと声!そのちょっとの勇気が毎日の暮らしに潤いを生む

日々の暮らし
毎日の暮らしを楽しく健やかに過ごせれば、すなわち人生が充実します。いくつになっても生き生きと楽しく暮らすためには、適度な運動と爽やかな人間関係が欠かせません。

逆にいえば、そのどちらかが欠けてしまうと、不幸にして病気になることもあります。病気は、病は気からと書きますが、文字通り気持ちのもちようが、病気を招来してしまうことも珍しくありません。

いくつになっても出来る身近な運動として例えば、散歩を取り上げてみたいと思います。散歩は、全身運動ですから、散歩さえ毎日怠らなければ、特に別の運動をしなくても、十分健康が保てることは、多くの医療関係者が指摘するところです。

それでは、散歩が健康を保つ上で必要な適度な運動に相当するとすれば、生き生きライフのために必要なもう一つの要件、すなわち爽やかな人間関係はどうしたらいいでしょうか?

きわめて合理的ではないかと言えるのは、散歩と人間関係作りを一緒に行ってしまうことです。

ともすれば散歩は、一人で行う孤独な運動に思われがちですが、散歩に出れば必ず休憩を入れるわけですから、その休憩にちょっとした工夫をすると実は散歩は、人間関係作りにも多いに役立ちます。

それにはまず、休憩する場所を毎日同じにして、時間も同じにしてみてください。すると、同じように散歩を日課にしている方が必ず前を通ります。趣味が同じですから、近似性は申し分ありません。毎日顔を見ていると親近感も湧いてきます。

あとは、ちょっとの勇気を出して、ひと声かけてみるだけです。毎日の暮らしに潤いが生まれ、楽しくなること請け合いです。

是非、実行してみてください。